東日本大震災復興支援「子どもを守ろうよ」の会 第7回公演〜ことばをこえて〜

劇団一揆の橋田志乃舞、米内まどかが出演!
お陰様で超満員のお客様にご来場いただき、無事に終了することができました。ありがとうございました!
ビラ表 ビラ裏
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日時

2017年3月5日(日)

午前の部 〜北の芸能祭〜

開場10:00 開演10:30 終演予定12:00

午後の部 〜演劇「かまえ!」〜
開場13:00 開演13:30 終演予定14:45

会場

こどもの劇場やまびこ座
札幌市東区北27条東15丁目
アクセスマップ

料金

午前公演券 500円
午後公演券 500円
通し券   800円
※当日は100円増し

第7回公演 〜ことばをこえて〜 (フライヤーより)

当会は2011年から岩手県大船渡市を中心に、少しでも生活の心の支えになればと文化交流活動を続けてきました。2016年10月に末崎町の中森熊野神社式年五年大祭を見て、地元の方たちと交流してきました。復興の息吹を本当に力強く感じました。私たちが現地で見聞きしたものを皆様に報告いたします。

<午前の部> WA!〜東北とつながる、太鼓と舞いに想いをのせて〜

宍戸隆子さんのお話
太鼓祭りに、みんなで踊る獅子舞!アフリカン太鼓と和太鼓のコラボレーション!
とにかく元気で、楽しい舞台!みんなでつなぐWA!の響き!

<午後の部> 「かまえ!」

宍戸隆子さんのお話
〜脚本に寄せて〜
東日本大震災と、それにともなう東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年がたとうとしています。
北海道には、福島をはじめ東北や関東から避難をしてきた方がたくさんいます。
当時幼かったこどもたちにはすでにもう、あの日の記憶はありません。
自分がどこに住んでいたかを、なぜ北海道にいるのかを知りません。
それは悲しいことだけれど、幸せなことかもしれないと一方で思います。
ですが大人は、あの日のことを伝えていく責任を負っていると私は思います。
忘れなくていい。一緒に伝え続けていきたい。
そう寄り添ってくれる人たちがいます。
ほんのわずかな時間ですが、皆さんとあの日に思いを馳せることができるのなら、
これほどうれしいことはありません。
宍戸 隆子

出演

イルング・ジェラルド、和太鼓サークル「嵐」、和太鼓サークル「みのり」、新芸能集団「乱拍子」、劇団一揆、極流南中ソーラン北海道桜組、札幌演劇人有志

<劇団一揆出演メンバー> 橋田志乃舞、米内まどか、紺屋友里(元団員)

特別ゲスト 宍戸隆子

東日本大震災と、それにともなう東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年がたとうとしています。
がれきと化した町はきれいに整地され家をなくした人々は、仮設住宅から復興住宅へ。立ち入ることが許されなかったふるさとも、順次その制限を解かれていくそれは喜ばしいことのはずでした。
しかしながらあの日の前の「普通の生活」を私たちはまだ取り戻すことはできていない。「復興」の御旗の下で、みな希望を見出そうとして頑張っています。

ゲスト紹介

避難者自治組織「桜会」元代表 1972年福島県生まれ。2011年6月、原発事故による放射能の被害を懸念し、中学生の長男、小学生の長女と共に、同じ自主避難者が多数住む札幌の雇用促進住宅に自主避難。


主催:東日本大震災復興支援子どもを守ろうよの会
後援:札幌市、札幌市教育委員会
協賛:札幌映像制作D-creation
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