第六回東日本大震災復興支援「子どもを守ろうよ」の会公演

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第六回東日本大震災復興支援「子どもを守ろうよ」の会公演
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2016年
2月28日(日)
午前の部 10:30
午後の部 14:00

※開場は開演の30分前
※劇団一揆の出演は午後の部です。
 午前の部でもスタッフとして参加します。

会場

こどもの劇場やまびこ座
札幌市東区北27条東15丁目
TEL 011-723-5911
会場地図(別窓表示)

入場料(3歳以上)

午前の部 500円
午後の部 500円
通し 800円
※前売り・当日一律

〜いつまでも心を寄せて〜 (フライヤーより)

東日本大震災から、早5年が経とうとしています。あれから復興が進み街や人に活気が戻りつつあります。しかし現実では、潮目大津波資料館は何者かに荒らされ写真を破られる、国定公園の碁石浜海岸は民家を守るため、護岸工事でその美しい景観が消えようとしています。復興は確実に前へ進んでいますが、ニュースやテレビでは報道されないたくさんの問題があります。まだまだ被災地では多くの人の知恵と力を必要としています。東北の人達との繋がりを大切にし、何が出来るのか…「子どもを守ろうよ」の会で一緒に考えていきませんか?

<午前の部> 及川さんのお話し 第一部 〜太鼓の迫力、舞の美しさ〜

お腹の底にドンッと響く太鼓の音、それにつられて思わず体が踊りだす。
大人から子どもまで、皆力の限り精一杯太鼓を叩き、踊ります。この響きが、気持ちが東北の地に届けと願って。元気とワクワクがいっぱいの楽しいコンサートです。

<午後の部> 及川さんのお話し 第二部 〜芝居「カガリヒ」〜

札幌の役者、大谷音大出身の音楽家など有志で集まったメンバーによる、子守会のオリジナル芝居作品です。初演は2011年11月、今回は再演で、劇団一揆、大船渡から及川さんが共演します。
〜どんな話し?〜
東北・北海道の民話をベースに烏天狗、義経様、熊や狐の神々が様々な音楽や踊りで舞台を彩ります。2016年の現実とクロスして語られる2011年からの過去。震災と今向き合う事とは何なのか?

<劇団一揆出演メンバー> 橋田志乃舞、杉本響、日向美幸、霜月あすか(スタッフ)、紺屋友里

出演・団体

新芸能集団「乱拍子」・太鼓サークルみのり・和太鼓サークル「嵐」・Percussion Unites・七転び八笑い・劇団一揆

※公演収入は経費を除き全て復興支援に使います。昨年の公演収入は大船渡市からのお客様の交通宿泊費に使いました。

主催: 東日本大震災復興支援子どもを守ろうよの会
チケット発売: 大丸プレイガイド・子どもを守ろうよの会事務局・やまびこ座(予約のみ)・劇団一揆
後援: 札幌市・札幌市教育委員会
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